最後は平等

名前の知られた有名な方、著名な方が、実は重い病気にかかっているとか、突然お亡くなりになったというようなニュースを聞くと、びっくりしてしまいます。

そういう方たちは、一般の人とは違って、お金や人間関係に恵まれており、欲しいものは何でも手に入ることだろうし、きっと満ち足りていて困るなんてことはないんだろう、同じ人間でも、自分とは全く違う、、、 などと考えているところがあるにもかかわらず、いつか必ず「死ぬ」という一点においては全く平等なものだ、などど、改めて思うわけです。

じゃあ、そこで、今自分は病気でもないし、すぐに死ぬようなこともないから、ああいう人とは違う、あ~、良かった、、、 じゃなくて、いつ同じようになるかも知れないし、最後は、結局同じことだということです。

a0351125_09530464.jpg


苦しいのも、辛いのも、生きている証だとも言えます。

それも死ぬまでの話。

だから、今、どういう風に生きるかが、とても大切になってくるのではないでしょうか。

「いつか必ず死ぬ」ということを心の片隅で意識するようになると、ぼやぼやと時間を過ごしていられなくなるんじゃないかという風に思われます。

[PR]
by westofthemoon | 2016-09-24 11:05 | 気づきのメッセージ

「自分を知り行動する」そのための道具としてタロットを使っています。ここにある写真、文章を断りなくコピー、複製、引用、シェアしないでください。


by westofthemoon
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31